実写ドラマ『ちるらん 新撰組鎮魂歌』放送!
実写ドラマ化で大人気の『ちるらん 新撰組鎮魂歌(レクイエム)』を紹介します。
原作:梅村真也先生、作画:橋本エイジ先生によるコミックス(全36巻)が原作で、月刊コミックゼノンにて2010年12月号から2023年6月号まで連載されていました。
ドラマは、2026年3月26日、27日、『江戸青春篇』がTBSで二夜連続放送。
その後の『京都決戦篇』は、U-NEXTで独占配信、毎週金曜日に更新されます。
日本のみならず、世界まで配信されるとのこと!
海外の方は刀や侍がお好きだと思うので、きっと人気が出ることでしょう。
「ソードアクションエンターテイメント」と銘打っているだけあって、殺陣アクションのスピードや剣さばきが素晴らし過ぎて、本当に圧倒されました。
ストーリーも、史実に基づきながらも独自の解釈、脚色が入り、原作漫画とも少しお話も違っていましたが、全く違和感無く受け取れるのは流石だなと思いました。
渡辺一貴監督や、土方さんを演じる山田裕貴さんがよく仰る「新生、新撰組」。
本当にその通りだな、と感じました。
山田さんは、特撮『海賊戦隊ゴーカイジャー』の時から見てるので、成長が凄まじいなぁ、と思って見ています。(懐かしい)
中島健人さんが岡田以蔵役なのも意外性あって面白いです!
アイドルなのに殺陣が出来るの本当に凄い!
松平容保役の松本潤さんは、新解釈な容保公を見事に演じてらっしゃって、さすがだなぁと思いました。
綾野剛さんの芹沢鴨、作画の橋本先生も仰ってましたが、綾野さんは細いイメージだったので芹沢に合うのか?と思っていましたが、めちゃくちゃピッタリで、風貌から仕草から、もう鴨だ!!って感動しました。
一番意外性から役柄ピッタリ!って感動したのは綾野剛さんです。
近藤さんはじめ試衛館の皆さんも、本当に試衛館の皆だ!!と感じる程、役にぴったりハマっていました。
本編の1話2話『江戸青春篇』と、プレミアムトーク、制作発表イベントはTverにて無料で楽しめます。
新選組の日(2月27日)に合わせて制作発表イベントがあったのもアツい!
『江戸青春篇』は、試衛館時代から京都へのぼった直後、新撰組が出来るまでの話なので、山崎さんはまだ出て来ないのですが、漢(おとこ)と漢のぶつかり合いがとてもアツいドラマです。
今ならまだリアルタイムで追えますので、是非ご覧になってみてはいかがでしょうか!
